お知らせ

新しいホームページが出来上がりました!
より使いやすく見やすいことを目指し、リニューアルいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

《11月休診のお知らせ》
誠に勝手ながら、
11月24日(土)
院内研修の為、
休診させて頂きます。

《9月休診のお知らせ》
誠に勝手ながら、
9月15日(土)
院内研修の為、
休診させて頂きます。

《ゴールデンウィーク休診のお知らせ》
4月29日(日)~5月6日(日)まで
休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

3月に入り日中はあたたかくなりましたが、みなさん体調くずさないように気をつけてください!!
さて、今日はアルコンさんに勉強会を開いていただきました。
内容はアレルギーについて。
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~花粉~
眼科では、花粉が飛散するこの時期に沢山の患者さんが症状を訴え来院されます。
今年の飛散状況ですが、昨年に比べて遅く昨年よりも多く花粉が飛ぶとの予想です。
先々週から飛びはじめているので花粉症状のある方は対策をおすすめします。
~PM2.5~
何年か前からよく耳にするPM2.5です。粒子経が2.5㎛以下の粒子がとぶ事を示します。
呼吸器疾患、眼疾患を引き起こしアレルギーを誘発し、増悪する可能性があります。

 →対策としては
  ・抗ヒスタミン剤
  ・抗アレルギー剤が有効とされています。
~食物アレルギー~
食べ物と眼はあまり関係なさそうですが、口からの摂取により眼疾患を発症する例もあります。
眼科的に治療すると共に食物アレルギーの克服する必要もありますね。
<意外なつながりのあるアレルギー>
 例)・某洗顔薬により眼脂、眼瞼の浮腫 
    ※洗顔が粘膜に入り症状出現
     対処:抗アレルギー剤、ステロイド軟こう
         抗ヒスタミン剤処方
   ・スギ花粉の人がトマトを食べることにより、痒み、のどの違和感
    ※食べ物摂取に元々あるアレルギーを相乗させてしまう
     対処:抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤処方
目の痒みには目ぐすり、眼瞼には軟こうを塗布します。
 
(プチ知識)
 軟こうにも種類があります。
 アレルギー症状で当院で使用するのはステロイドの軟こうを処方
 ※ステロイドなので、緑内障の方は眼の中に入ってしまうと眼圧上昇する可能性があります。使用の際は先生の指示に従ってください。
~アレルギーのセルフケア5ケ条~
・花粉が多く飛散する日の外出は控える
・飛散しやすい時間の外出を控える
・マスクや眼鏡、帽子の着用
・外出後、花粉を部屋に持ち込まない
・コンタクトレンズから眼鏡にかえたり装用時間を短くする
季節柄避けられないアレルギーですがお一人お一人が快適に過ごすため、ご自分ができるセルフケアを行うことをおすすめします。それでも対処しきれない場合はお気軽に当院へお越し下さいませ。

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《4月休診のお知らせ》
誠に勝手ながら、
4月20日(金)・21日(土)・22日(日)
眼科学会出席の為、休診させて頂きます。

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目薬の点眼方法2018年02月26日

今日はファイザーさんに勉強会をしていただきました。
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勉強内容は「点眼指導」 「緑内障の点眼薬」についてです。
みなさんは目薬をきちんと点眼できていますか?
自分はきちんと点眼していると思われている方は多いですが、
実は点眼できていない方がたくさんいらっしゃいます。
点眼は内服と違い困難です。
~基本的な目薬の点眼について~
・手を洗う
・まつげに触れないようにする
1回1滴でOK
・静かに開瞼し点眼後、涙のう部圧迫
目薬入れたら軽く閉じる (パチパチしない)
・複数目薬がある場合は5分間隔をあける
※どうしても目薬が点眼しにくい場合は椅子に腰かけたり、寝転んで点眼する方法もあります。
次に「緑内障の目薬の大事さについて」です。
どの目薬も大事ですが、慢性疾患である緑内障の怠ると失明する可能性も。
最近の中途失明
1位 緑内障
2位 網膜色素変性症
3位 糖尿病網膜症
4位 黄斑変性
10年前の中途失明
1位 緑内障
2位 糖尿病網膜症
3位 網膜色素変性症
4位 黄斑変性
上の表からもわかるように、現在も10年前も緑内障により失明する患者さんは多いようです。
優れている目薬はどんどん出ていますが、なぜ失明する患者さんは減らないのでしょう?
緑内障治療薬の継続
3ヶ月 73.2%
6ヶ月 68.1%
1年  60%
※治療開始1年経った時、100人のうち40人が点眼をやめているということです。
途中でやめてしまう理由としては、
片眼が視野異常があったとしても正常な片眼で視野を補うため
視野狭窄が末期にならないと気付かない人が多いのだそうです。
初期は自覚症状が少ないため、目薬の大事さがわからないようです。
緑内障の目薬は継続することが大事です。
良くなることはないので、進行しないように目薬を必ず点眼していただきたいです。

今回勉強会を通して私たちが思っている以上に患者さんは目薬を点眼するのが難しく途中でやめている事がわかりました。
正しいコミュニケーションをし医院との信頼関係を保ち、患者さんのサポートをしたいと思いました。
私たちの笑顔が最大の治療だと心がけていきたいです。
ちょうちょ

《4月の休診のお知らせ》
 誠に勝手ながら、
 4月10日【月】
 院内研修の為、休診とさせていただきます。
女の子 お辞儀

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

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誠に勝手ながら、お盆休みのため
8月9日午後~8月15日まで
休診とさせていただきます
くじら

 まだまだ寒い日が続いていますね体調管理に十分お気をつけください★
さて、当院では火曜日、水曜日の午後より白内障と翼状片の手術を実施しています。

手術に関しては、様々な知識や技術が必要なため、スタッフ一人ひとりが日々邁進しております。今年1月30日~2月1日にかけて行われた、第38回 日本眼科手術学会にも院長は勿論、スタッフも参加して参りましたので、そのときの学びも踏まえて当院の白内障手術ご紹介いたします。
まずは学会参加のご報告

学会では、白内障手術における今後の展望や、新しい機械、他の病院で行われている工夫について学び、刺激を受けました。今後、レーザーでの白内障手術が可能になるというお話しもありましたが、日本での普及はわずかであり、実績は少ない状態とのことです。
また、眼内レンズを挿入することが難しいとされる患者様に対し、水晶体嚢拡張リングというアイテムについて、今まで日本での製品化がありませんでしたが、HOYAという会社で取り扱いが始まり、院長も講習を受け、使用できる体制となっています。

白内障の症状

こんな症状が出始めたら・・・
☆目がかすむ
☆ものがぼやけて見えにくい
☆ものが二重、三重にみえる
☆晴れた日の日差しや、車の対向車のライトがとてもまぶしく感じる
☆メガネが合いにくい
上記の症状が2つ以上当てはまる場合、白内障の可能性がありますので、まずはご相談を
早期発見の場合、点眼での予防法や、バランスの良い食事をとること、強い紫外線をさけることなどで進行を抑えることができます。
免許更新が近く、視力に自信のない方は、お早めの受診をオススメします!!


手術について
手術が必要な状態であると判断された場合、まずは術前検査を受けていただきます。
手術予約をする際は、多少検査と説明でお時間をいただくようになります
当院では、安心で丁寧な手術ができるよう、一人ひとりを大切にした、ゆっくりとした空間づくりに努めています。
日帰り手術で、手術そのものは10分から15分で終了します。手術前には、感染予防と麻酔、瞳孔を開くための点眼をしっかりと行うため、痛みを感じることはほとんどありませんし、術後に感染を起こすような心配もほとんどありません。
術後は点滴がございますので、飲み物をのみながらゆっくりと過ごしてお帰りいただいております。
術後1週間は、保護メガネをかけていただくようになります。
手術後の経過も、しっかりフォローさせていただいております。経過ごとにスタッフが生活の注意点や点眼方法を伝えていきますので、たくさんのことを覚える必要はありません。

費用

 
 1割負担の方 片眼 約15000円
 

 2割負担の方 片眼 約30000円
 
 
 
 3割負担の方 片眼 約45000円
眼内レンズについて

医師と相談のもとで、どのようなレンズが最適であるかを選んでいただきます。
 単焦点レンズ→主流。遠くか近くのどちらかにピントを合わせます。
 多焦点レンズ→遠くと近くのどちらも見えやすくなりますが、費用が保険適用外となります。
 トーリックレンズ→ 乱視矯正ができます。
白内障の症状こと、手術のこと、どのような相談でもまずはお気軽にご相談されてくださいね
     

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