お知らせ

誠に勝手ながら、8月11日(日)~18日(日)はお盆休みの為、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

7月下旬になり夏休みが始まりました。

やっと梅雨明けしましたね。

今日は「清潔なコンタクトレンズライフに関する安全啓発勉強会」についてお話します。

日本では約24万人弱の人がコンタクトレンズを使用しているそうです。

安価で求めやすく、使用しやすいコンタクトレンズですが、トラブルも増えています。

コンタクトレンズは高度管理医療機器に指定されています。

※高度管理医療機器とは…
 人の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがある医療機器のこと

現在、コンタクトレンズ使用者の意識が低く日用品感覚で使っている人が多くみられます。

※1、なぜコンタクトレンズによるトラブルが増えているのか…?

・インターネットで購入し、定期検診をうけていない

・不適切なケア、装着期間を守らない…など。

☆コンタクトレンズのトラブルを予防するためにできること☆

①手を清潔にする (爪も短くしておくこと)


残存ウイルス数
・手洗いなし約1.000.000個
・流水で15秒手洗い約10.000個
・ハンドソープで10秒または30秒もみ洗い後、
 流水で15秒すすぎ
約100個
・ハンドソープで10秒もみ洗い後、
 流水で15秒すすぎ
約10個
・ハンドソープで10秒もみあらい後、
 流水で15秒すすぎを2回繰り返す
約数個

手洗いする前は恐ろしいほどのウイルスが手についていることが分かります。
念入りな手洗いでウイルスを手洗い前の約10分の1以下まで減らすことができます。

②装用期間、正しい使い方へ

 使用者の心理は捨てるのはもったいない…

      ↓

 ・1dayを何日間もつけっぱなしにする

 ・1dayを保存液につけて再利用

 ・2weekを延長使用

 ・不調を感じても同じレンズを使い続ける

      ↓

     眼障害

使い捨てコンタクトレンズは期限を守る事

不調を感じたら使用期間前でも新しいレンズに付け替えるのがベスト!!

③適切なケア

 汚れが残った状態でレンズを使い続けると「変性タンパク質」へ変化。

 変性たんぱく質は視界や装用感の不良、さらにアレルギーや合併症を引き

 起こすこともあります。

 こすり洗い、すすぎ、保存して消毒することが大切です!!

※ウイルスや菌はレンズケースにも存在します。レンズケースも定期的に交換をおすすめします。

当院ではコンタクトレンズのケアについては徹底指導しています。

良いコンタクトレンズを使うことはもちろんですが、使用者みなさまの使い方により、恐ろしい凶器にもなり得ます。

コンタクトレンズを正しく使用し、快適な生活を送ってくださいね。

植木と噴水2019年07月01日

梅雨入りが遅く暑い日が続いています。

この時期は食中毒に注意が必要です。

みなさん気をつけて下さいね。

さて、まるひさ眼科では患者様に気持ちよくお越しいただけるよう日々努力しています。

今回のお話は駐車場の植栽についてです。

当院では植栽にこだわっています。

院内はもちろんですが駐車場にも緑をなるべく感じられるよう配置してあります。

しかもよく見ると…木の形が!!

患者さんがふと見上げたときほっこりするような。思わず笑っちゃうような。

遊び心も忘れず常に清潔感のある植栽です。ぜひご覧ください!!

次に院内に入ると待合いには広々とした空間が広がります。

その待合から外に目を向けると噴水があります。

緑の中にある噴水は心が癒されとても涼しく感じられます。

当院ではその他にもたくさん患者さんが気持ちよく過ごせるポイントがあります。

その話の続きは…次回にでも!!

みなさん体調管理に気を付けて元気に過ごしましょう。