お知らせ

植木と噴水2019年07月01日

梅雨入りが遅く暑い日が続いています。

この時期は食中毒に注意が必要です。

みなさん気をつけて下さいね。

さて、まるひさ眼科では患者様に気持ちよくお越しいただけるよう日々努力しています。

今回のお話は駐車場の植栽についてです。

当院では植栽にこだわっています。

院内はもちろんですが駐車場にも緑をなるべく感じられるよう配置してあります。

しかもよく見ると…木の形が!!

患者さんがふと見上げたときほっこりするような。思わず笑っちゃうような。

遊び心も忘れず常に清潔感のある植栽です。ぜひご覧ください!!

次に院内に入ると待合いには広々とした空間が広がります。

その待合から外に目を向けると噴水があります。

緑の中にある噴水は心が癒されとても涼しく感じられます。

当院ではその他にもたくさん患者さんが気持ちよく過ごせるポイントがあります。

その話の続きは…次回にでも!!

みなさん体調管理に気を付けて元気に過ごしましょう。

誠に勝手ながら、6月28~29日は第34回JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)学術総会に参加の為、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

最近暖かくなり過ごしやすい日が多くなりました。

花粉症の方も少しづつ症状が落ち着いてきたのではないでしょうか?

さて、今日は千寿製薬主催による勉強会が行われました。

「緑内障点眼びんの形状、使用性に与える影響について」です。

例)ルミガン点眼液

旧)

新)


容器が丸型か扁平型に変更になりました。

その他改善点

・キャップの大きさ

・開閉のしやすさ

・持ちやすさ

※1.押しやすさ

※2.目薬1滴の出方

※3.容器の色調

約8割の人が新しい容器が良い!!との回答

容器の形状を改善することにより、アドヒアランス向上につながる結果へ。

※1.扁平型にすることにより、容器を押しやすくなりました。

※2.1滴目は滴下しやすく、2滴目は出にくい構造へ。

※3.容器に色をつけることにより、ノズル先が見やすく1滴で確実に目に入る。

毎日かかさず目薬点眼が必要な患者様にとっては、容器変更も重要な事です。

硬い容器は点眼しにくく、手に不自由のある方などはハードな作業です。

千寿製薬はこれからも点眼容器や形状、色調にこだわり患者様により良い目薬を提供してくださることでしょう。

私たちスタッフも患者様が毎日の点眼がしやすいものになりますよう努力して参ります。

新しいホームページが出来上がりました!
より使いやすく見やすいことを目指し、リニューアルいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

誠に勝手ながら、12月28日(金)午後~1月3日(木)まで
年末年始の為、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

《11月休診のお知らせ》
誠に勝手ながら、
11月24日(土)
院内研修の為、
休診させて頂きます。

《9月休診のお知らせ》
誠に勝手ながら、
9月15日(土)
院内研修の為、
休診させて頂きます。

《7月休診のお知らせ》
誠に勝手ながら、
7月13日(金)午後~14日(土)
院内研修の為、
休診させて頂きます。
ペコリ

梅雨に入りじめじめした季節ですが、皆さん体調はいかがですか?
まるひさ眼科のスタッフは今日も元気に働いています!
さて、今日はアルコンさんより白内障手術に使用する眼内レンズについて勉強会が
行われました。
DSCN0448.jpg
アルコンのレンズ『アクリソフ』について詳しくお話します。
アクリソフは発売以来、1億眼を達成し、世界でも指示されています。
       以前の問題点をふまえ・・・
        ◆2012年 製造工程で温度・湿度の変更
               ※ 眼内レンズの表面の粗さと潜在的異物の
                 付着リクスを減らす事に成功
        ◆2016年 鋳型の改良
               ※ 眼内レンズの作り方は2種類あり
                 鋳型で焼く方法と、レンズの表面を削り作成する
                 2パターンに分かれます
                 アルコンでは鋳型で焼き、レンズ度数の誤差を
                 最小限に減らす事に成功
上記の改良により、アルコン社最高傑作の眼内レンズが生まれました。
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アクリソフは嚢内の安全性と強度を考慮して設計され、様々な水晶体の形状に適合。
眼内レンズ挿入2日後から視力安定するデータが出ています。
とても魅力的な眼内レンズの様です。
当院では白内障手術を行っており、患者さんに大変喜ばれています。
  1人でも多くの患者さんに、生涯見える幸せを・見える喜びを
  味わっていただきたいと願っています。

一気に暖かくなり、気持ちのいい季節となりました。
本日まるひさ眼科では、参天製薬による勉強会が開催されました。
    『緑内障の継続治療を目指して』
今回は、目薬の必要性・継続の重要性についてお話します。
緑内障と診断された場合の治療の継続率
  開始後    3ヶ月・・・70%
         6ヶ月・・・68%
        1年・・・・60.9%
治療開始から1年後40%の患者さんが眼科を受診しなくなっています。
衝撃的な結果です。医療従事者である私たちは、患者さんに定期的に
受診していただける様に努力の必要があると感じました。
  ✿患者さんによる要因・・・理解不足、治療効果の実感がない
  ✿医療側要因     ・・・説明不足
  ✿環境要因       ・・・家族でサポートしてくれる人がいない
  ✿治療薬の要因    ・・・効果不十分、副作用がある
様々な理由により治療継続が出来ない様です。
  緑内障になると、見える範囲が長い時間をかけて狭くなる病気です。
  自覚症状がないので全く気付かないとても怖い病気です。
  一度見えなくなった所は後から戻すことは出来ません。
目薬を忘れずにする事が大事なのです。
点眼イラスト
《毎日点眼を忘れない為の工夫》
  ①いつ点眼するか決める
  ②どこに目薬を置くか決める
  ③点眼したら印をつける
一人ではなかなか続けられないものです。周囲の協力が必要です。
  ★今日の点眼忘れてない?
  ★目薬足りてる? 
  ★次の診察日もうすぐだね     ・・・など
声かけをする事で患者さんの治療継続につながります。

やってみたいことは沢山ある  
あなたの豊かな人生の為に・・・
毎日欠かさず目薬をさすさすことを事を
忘れないで下さい!

横長イラスト

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