学会・講習報告

11月14日に緑内障の点眼について、アルコンさんより勉強会を開催して頂きました
目薬 ぼくちゃん
緑内障は、点眼を継続する事で症状の進行を抑える事ができる、唯一の手段となります。
そのため、目薬を開発する業者さんも少しでも進行を抑制できるよう尽力され、私たち眼科スタッフも
より良い点眼指導ができるよう、何度も勉強を行っています。
今回は、トラバタンズという点眼薬について主に話をお伺いしました。
緑内障の点眼は、1日の中で眼圧の変動幅をいかになくせるかが問われています。
主に寝ている時の眼圧は、一番上がり易いと言われている為、その時間の眼圧を下げる事で
進行は抑えられます。
トラバタンズは、その1日の眼圧を平均的に下げてくれる優れた点眼薬です。
ただ、人によっても合う合わないがある為、処方の決定に関しては院長が慎重に判断いたします。
今後も、緑内障の患者様の症状が少しでも抑えれるよう、点眼の開発は進んでいくことでしょう。
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