お知らせ

誠に勝手ながら、6月28~29日は第34回JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)学術総会に参加の為、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

最近暖かくなり過ごしやすい日が多くなりました。

花粉症の方も少しづつ症状が落ち着いてきたのではないでしょうか?

さて、今日は千寿製薬主催による勉強会が行われました。

「緑内障点眼びんの形状、使用性に与える影響について」です。

例)ルミガン点眼液

旧)

新)


容器が丸型か扁平型に変更になりました。

その他改善点

・キャップの大きさ

・開閉のしやすさ

・持ちやすさ

※1.押しやすさ

※2.目薬1滴の出方

※3.容器の色調

約8割の人が新しい容器が良い!!との回答

容器の形状を改善することにより、アドヒアランス向上につながる結果へ。

※1.扁平型にすることにより、容器を押しやすくなりました。

※2.1滴目は滴下しやすく、2滴目は出にくい構造へ。

※3.容器に色をつけることにより、ノズル先が見やすく1滴で確実に目に入る。

毎日かかさず目薬点眼が必要な患者様にとっては、容器変更も重要な事です。

硬い容器は点眼しにくく、手に不自由のある方などはハードな作業です。

千寿製薬はこれからも点眼容器や形状、色調にこだわり患者様により良い目薬を提供してくださることでしょう。

私たちスタッフも患者様が毎日の点眼がしやすいものになりますよう努力して参ります。