お知らせ

休診のお知らせ2020年05月29日

院長急用の為、誠に勝手ながら6月6日(土)は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

6月休診のお知らせ2020年05月15日

誠に勝手ながら、6月19日(金)・20日(土)は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

誠に勝手ながら、4月10日(金)・11日(土)は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

3月休診のお知らせ2020年03月09日

誠に勝手ながら、3月21日(土)は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

2月休診のお知らせ2020年02月21日

誠に勝手ながら、2月25日、26日、29日は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

誠に勝手ながら、、1月17日午後、18日、24日、25日は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

みなさん、年末忙しくされていると思います。

インフルエンザも流行っており、体調管理にはより一層注意が必要ですね。

さて、今日は今年最後の勉強会がありましたので報告したいと思います。

【アイベータ配合点眼液】

 緑内障・高眼圧症治療剤

 ◎用法・用量…1回1滴、1日2回点眼

 ◎副 作 用…結膜充血、気管支痙攣、呼吸困難など

ここ何年か失明原因第一位は緑内障と言われています。

治療は眼圧下降治療法が主体となる為、様々な緑内障治療剤が発売され

個々に合った目薬での治療が求められます。

眼科医は、眼圧下降の為色々な目薬を組み合わせながら経過観察をし

緑内障が進行しないようにしていく必要があります。

今回新発売されたアイベータ配合点眼液はアイファガン点眼液0.1%と

チモプトール点眼液0.5%の配合薬で、2種類の目薬が1本で点眼でき

薬価も患者様の負担の少ない目薬となっています。

患者様にとって目薬の選択肢が増え、点眼回数は減らせて

コンプライアンス向上の目薬だと思います。

緑内障と正しく向き合い、自分に合った目薬点眼により、快適な暮らしが

送れますようにと願っています。

お聞きになりたい事がございましたらお尋ね下さい。

12月に入り今年も残りあと半月となりました。

まるひさ眼科では、スタッフ全員で掃除を少しずつ始めて

年末慌てない様にしたいと計画をたてようと思っています。

さて、今日は11月末に興和株式会社主催のグラナテック点眼液について

勉強会がありましたのでお知らせしたいと思います。

【グラナテック点眼液0.4%】

 ・緑内障・高眼圧症治療剤

 ・用法・用量…1回1滴,1日2回点眼

 ・副 作 用…結膜充血69%

       結膜炎(アレルギー性結膜炎含む)10%

       眼瞼炎(アレルギー性眼瞼炎含む)10%

グラナテックは世界初のROCK阻害点眼薬です。

線維柱帯—シュレム管の抵抗を軽減し、良好な眼圧下降を示します。

気になるところは副作用の結膜充血です。

グラナテック点眼液は血管拡張作用に基づく一過性の結膜充血が

高頻度で起こります。充血は通常1~2時間で元に戻り、点眼毎に繰り返します。

長期投与においてアレルギー性結膜炎・眼瞼炎の発現頻度が高くなる傾向が

認められています。

つまり、緑内障の目薬は一生続くため、点眼の仕方を工夫する必要があります。

① 朝起きてすぐに点眼することにより、精神的不安を取り除く事ができます。

② 点眼後目の周りについた薬剤は、目を閉じて洗顔するか濡らしたティッシュ

で吸い取る事をお勧めします。

グラナテックは緑内障・高眼圧症の治療薬としてとても優れた目薬ですが

副作用もあります。

副作用を十分理解した上で使用すれば問題ありません。

目薬と正しく向き合い、見える喜びを感じ明るい視野で素敵な人生を送れる

ことを祈っています。


誠に勝手ながら、12月29日(日)~1月5日(日)まで
年末年始の為、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

寒さも厳しい季節となりました。

みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、今日はメニコン主催の遠近両用コンタクトの勉強会が行われました。

日本全体の人口が減少する中、45歳以上人口は7000万人まで増加しています。

近くが見えづらいと感じ始めた年齢は44歳以下の3人に1人、49歳以下では3人に2人は老視の自覚症状を感じているようです。

ご存じですか?“スマホ老眼”という言葉を。

20代30代の若い人たちの間で「手元が見にくい」「夕方になると物が見づらい」などといった老眼のような症状に悩む人が増えています。驚きですね!!

これはスマートフォンなどの携帯情報端末を長時間使用による「スマホ老眼」と呼ばれる症状です。

このスマホ老眼は加齢による老眼と同様、眼のピント調節がスムーズにできないことにより起こります。

ただし、加齢による老眼と異なり、若い世代にみられるスマホ老眼の場合、症状は一時的なことが多く疲れの度合いによって視力が安定しないことも特徴の一つです。

つまり年齢に関わらず近くが見えづらいと感じている人はいるということです。

ひと昔前、主流はハードコンタクトでした。

1990年代に手軽に使えるディスポレンズによってコンタクトユーザーは急増しました。

発売から20~30年経った今、当時のユーザーが遠近両用にするタイミングです。

そんな方にお試ししていただきたいのが国内初、遠近両用×乱視用コンタクトです。

2Week プレミオシリーズ 遠近両用×乱視用

プレミオシリーズの特長

 ・国産シリコンハイドロゲル

 ・高い酸素透過率(Dk/t161)

 ・汚れの付きにくい表面処理

☆装用時に向きを考慮しなくてもレンズ位置が自然に安定

 →数回の瞬きでレンズが正しい向きに安定します。

【モニターの意見】

 ・よく見える

 ・装用感がイマイチ…

 ・バリエーションが少ないので多用のニーズには答えられない など

まだ発売されて間もない 2Week プレミオシリーズ 遠近両用×乱視用です。

今からどんどん改良されていく商品だと思います。

遠近両用のコンタクトは色々なメーカーから販売されていますが、知らない人もたくさんいます。

とても良い、便利な商品ですが、認知度が低いのが現状です。

遠くはコンタクトだが、近くの作業はメガネを使用されている方にはとってもおすすめの商品です。

興味のある方は、ぜひスタッフまでお知らせください。

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