お知らせ
第65回10月7~10日
日本臨床眼科学会に参加しました
学会のテーマは「Yes Eye Can」です
眼には無限の可能性、そして、神秘が秘められています
人が得る情報の80%は眼から得られると言われています
情報受信機である眼の機能を保つ為のHardware and Softwareの向上を世界各国常に考えています。
私達は、いつまでも、皆様の明るい未来の為に日々努力をしています。
眼の病気には、網膜症、緑内障、そして白内障…..等あります。
病気の治療に必要なのは、早期発見・早期治療です。学会において、その重要性がうたわれていました 。
体調変化を伴いやすい40歳を過ぎてからの眼科受診(問題なければ年1回)をお勧めします。
最新の白内障手術について学んできた事をお知らせします
近年の白内障手術は、超音波白内障手術とディスポーザブルインジェクターによる小切開白内障手術によって極めて安全な手術として確立され、術中の合併症の発生率も減少しました。さらに、見え方の満足度を上げるため、乱視矯正のトーリックレンズ、遠方・近方矯正の多焦点レンズが開発され、ほぼ完成の域に達していると考えられていました。
最新の手術前の検査法
最新の白内障手術装置の選択と使用
最新の粘弾性物質の使用法
最新の眼内レンズの選択法
最新の機器
最新のものを導入しているにも関わらず、数パーセントの方が見え方に対し不満を訴える方が在ります。私たちは、全ての人に満足をして頂きたいと願っています。
皆様にお尋ねします

最近見えにくくなったぁ
霞む感じがする
夜、運転する時、ネオンや指標が見えにくい
また、字が書きにくい、字が真直ぐに書けない
新聞や本の字が読みにくい
書類物が書きにくいから役場に行きたくない …..
日常で困る事はありませんか
皆様の生活が少しでも快適に遅れるようサポートして行きたいと思っています
何日でもいいです。
皆様のお声をいつもお待ちしています。
いまでも.....
当院では、皆様にあった丁寧な手術を行っています。 
お一人お一人を大切に、院長自らが執刀します 。
見え方の改善の為に、今や眼科は目だけでなく脳へのアプローチそして眼へゲノムの世界に至っています。脳に訴える見え方Monovision(優位眼に遠方視・非優位眼に近方視)・Hyebrid Monovision(優位眼に遠方単焦点レンズ・非優位眼に多焦点レンズ)が考えられています。日々、技術は進化しています。
私達は、皆様に、より良い医療の提供ができるよう、日々邁進していきます。
学会期間中、休院させて頂き、皆様には御迷惑をお掛けし申し訳御座いませんでした。
今後とも宜しくお願い致します。

日一日と暖かくなり、
日中は気持ちの良い陽気になりましたね。
院内も春の模様替えをしました。
絵やお花が春らしくなりましたので、
是非お楽しみ下さい。

今回は、「後発白内障」についてお話ししましょう。 
①後発白内障とは?
最新の白内障手術では、水晶体の袋を残して、
その中に眼内レンズを挿入します。
手術直後は問題ありませんが、数ヶ月~数年経つと、
人によっては、その袋が混濁してくることがあります。
これを「後発白内障」と言います。
軽い濁りでは、見え方に影響しないのですが、
濁りが強くなると、
見え方が悪くなってしまいます。
②治療は?
白内障手術後に、一定期間継続して点眼することで
予防にはなりますが、発症すると薬で治すことはできません。
進行した場合は、「レーザー治療(YAGレーザー)」が
必要となります。
レーザー治療は、痛みもなく、数分で終わりますので、
通常入院の必要はありませ。
白内障手術後も、必ず定期検査を受けましょう!
いつでも御相談下さいね。
平成23年1月29~30日第34回日本眼科手術学会総会に参加しました
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この学会には、夢・情熱・使命感に溢れた熱い医師が日本各地から大勢参加されました。もちろん、当院 院長の丸久修一も熱い医師の中の一人です。
会場は、寒い京都でしたが、熱い熱気に包まれていました。
角膜移植・緑内障手術・硝子体手術・涙管手術等…そして、白内障手術における最新情報が討論されました。
手術を行うにあたり、重視されているものが3つあります
1. 短い手術時間
2. 小さい手術切開創
3. 高い安全性(感染予防)

当院、まるひさ眼科では主に白内障手術を日帰りで行っています。
院長自らが執刀し、お一人お一人、皆様に適した手術を丁寧に行っています。
この学会に参加し、日本や海外で活躍されている医師達の講演を聴きました。
当院、まるひさ眼科で行っている白内障手術は最新のものであり、高い技術をもっていることを確信することができました。
学会において、新しい眼内レンズについての講演がありました。皆様のニーズに合わせたいその願いからアクリフIQレストア+3Dが新たにラインナップされました。
皆様のニーズに合わせた多焦点眼内レンズ選択の可能性が拡大します。一歩進んだ視機能をもたらすレンズ、それが、アクリソフIQレストア+3D(SN6AD1)です。
新しい多焦点眼内レンズであるアクリソフIQレストア+3D(SN6AD1)は、従来の+4Dタイプ(SN6AD3)よりも低い加入度数のため、見える範囲を広げます。
良好な遠方視力とともに、確かな近方視力を提供します。また、中間視の確保も可能になりました多焦点眼内レンズの登場、単焦点眼内レンズにもトーリックレンズが加わったことにより、より良い視界のための眼内レンズの選択肢が益々広がっています。

単焦点眼内レンズ トーリック眼内レンズ 多焦点眼内レンズ 
皆様に合った眼内レンズの選択が満足できる視界のために、より重要な地位を占めていくと思います。
白内障手術後の皆様の満足の向上のために、お一人お一人に合った眼内レンズを選び、広い明視界をお届けしたいと思っております。興味のある方は、お気軽に御相談下さいね
また、日本医師会・日本眼科学会共催セミナーとして
「続けたくなる仕事をしよう」という講演がありました。
その中でとても印象に残った言葉があります。
奈良県医立医科大学眼科教授 緒方 奈保子先生の言葉です。
それは…..「明日出来ることを、今日するな」
「学問のすすめ」ならぬ「よくばりのすすめ」 です。

働く女性にとって、仕事と家庭の両立は大変です。そんな中、もし.....
突然身内の誰かが病気になったら.....

女性にとっては負担大となります。
そんな時、思い出して下さい。
「明日出来ることを今日するな」
そして、落ち着いたとき.....
「学問のすすめ」ならぬ「よくばりのすすめ」
を思い出して下さい。
何の力にもなれないかもしれませんが.....
何でもスタッフに話してみて下さい。少しでも前が見えてくるかもしれません

「患者様第一主義」
まるひさ眼科は、皆様の力になりたいと思っています。
まるひさ眼科は、皆様の明るい未来のために、満足のいく生活を送って頂けるように努めています。
最後に
1月29~30日休院し、皆様に御迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
しかし、この期間に学んだことは、きっと、皆様のお役に立てると思います。
皆様のために、日々努めてまいります。
寒さも厳しくなり雪もちらつく今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか
当院においては、12月16日岩国福祉会館にて
テーマ「なるほどなっとく目の病気~その診断と治療~」
講師:まるひさ眼科院長 丸久 修一
糖尿病性網膜症・緑内障・白内障についての講演をもちました。

糖尿病性網膜症は糖尿病3大合併症の一つで、失明の原因の第1位です。
糖尿病と言われたら、眼科でも定期検査を受けましょう。
緑内障は失明の原因の第2位です。
40歳以上の緑内障有病率は約20人に1人、70歳以上では約10人に1人と言われています。
家でもできる、簡単な緑内障のチェック方法として、クロックチャートというものがあります。片眼を隠し、クロックチャートを回すと、この中にいる虫に変化が現れます。興味のある方は御相談下さいね。


どちらの疾患も早期発見・早期治療が大切です。
40歳を過ぎたら、自覚症状がなくても、1年に1回程度の眼科受診をお勧めします。
白内障については手術により治る眼疾患です。当院では、白内障の手術を日帰りで行っています。手術は院長自らが行っており、お一人お一人を大切に、丁寧な手術を心掛けています。何か気になることがあれば、いつでも御相談下さい。
講演は、ブレイクタイム(先生の趣味である旅行の話など)を含めて、約1時間半の講演でした。
小雪がちらつく中、会場には沢山の方が参加され、先生の話にうんうんと頷かれたり、目を丸くしたり、笑顔をされたり、熱心に聴かれていました。
突然ですが、皆様に質問
ここはどこでしょう

おわかりですか
阿蘇です
そこには、すばらしく壮大な風景が在ります。この素晴らしい風景をパワーを多くの人に感じてもらい可能であれば、御自身で観て感じて頂きたいと思います。
この講演が皆様のお役に立てたなら幸いだと思います。
最近、目が疲れやすいな...かすむ感じがする...今まで使っていた眼鏡が合わなくなった...車のライトが眩しい...など、何か気になることがあれば、お気軽に御相談下さい。
まるひさ眼科はいつでも貴方の声をお待ちしております。
おまけ
講演で紹介した質問ですが...皆様もわかりますか

Question 1
次のうち正しい点眼薬法は?
① 1回1滴で十分
② たくさん入れた方が良く効く
Question 2
点眼薬する方法として正しいのは?
① 点眼薬する時には、確実に目の中に入れるために
点眼薬の先を目頭につけて点眼薬する
② 点眼薬の先が皮膚やまつ毛につかないようにして
点眼薬する
Question 3
点眼薬をさした後正しい行動は?
① 5分間目を閉じてマッサージ
② 3分間目頭をおさえる
③ 1分間横になってリラックスするとよい
最後に
小雪がちらつく中、沢山の方に参加して頂きありがとうございました。
まるひさ眼科は、皆様がより良い生活を送られるようにそのお手伝いが出来るように日々努めていきます。
まるひさ眼科は皆様の為に在ります
来年も皆様にとって良い年でありますように ![]()
質問の答え
回答 Q1:① Q2:② Q3:②
講演を開催するにあたり、協力して下さいました、沢山の方々に感謝いたします。
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