NEWS お知らせ

2019.10.30

誠に勝手ながら、11月16日は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

2019.10.29

朝晩冷え込む季節になりました。

体調管理に気をつけてくださいね。

今日は院内のお話をします。

当院では平成13年に開業し、レセコンも年々よくなってきています。

この度、10月に新調しました。

ワイド画面でとっても見やすく、使いやすいです。

事務一同今まで以上に仕事に邁進していきます!!

他にも院長のこだわりがいくつもつまっているんです。

そのお話はまた次回にでも…。

それではみなさん、体調崩さないようにお過ごしください。

2019.08.26

お盆も明け、暑さもやわらぎましたね。

8月もあと少しです。

さて、今日は千寿製薬から出た新薬についてお話します。

日本で唯一のマクロライド系抗菌点眼液「アジマイシン」が販売されました。

現在、耐性菌ができる目薬が問題視されていますが、この「アジマイシン」は耐性菌を作らず治療できることで注目を集めています。

・ボトルは握りやすい形を採用

・適応性は結膜炎、眼瞼炎、麦粒腫、涙るい症

・用法は1回1滴1日2回と点眼回数が少ないのも特徴です。

・副作用は角膜障害が起こる可能性があります

 (ただし、用法を守れば大丈夫です!!)

この目薬の最大の特徴は耐性菌を作らないこと

当院ではお一人お一人に合った目薬を処方し満足いただける治療を実施しております。

2019.07.29

誠に勝手ながら、8月11日(日)~18日(日)はお盆休みの為、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒宜しくお願い致します。

2019.07.26

7月下旬になり夏休みが始まりました。

やっと梅雨明けしましたね。

今日は「清潔なコンタクトレンズライフに関する安全啓発勉強会」についてお話します。

日本では約24万人弱の人がコンタクトレンズを使用しているそうです。

安価で求めやすく、使用しやすいコンタクトレンズですが、トラブルも増えています。

コンタクトレンズは高度管理医療機器に指定されています。

※高度管理医療機器とは…
 人の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがある医療機器のこと

現在、コンタクトレンズ使用者の意識が低く日用品感覚で使っている人が多くみられます。

※1、なぜコンタクトレンズによるトラブルが増えているのか…?

・インターネットで購入し、定期検診をうけていない

・不適切なケア、装着期間を守らない…など。

☆コンタクトレンズのトラブルを予防するためにできること☆

①手を清潔にする (爪も短くしておくこと)


残存ウイルス数
・手洗いなし約1.000.000個
・流水で15秒手洗い約10.000個
・ハンドソープで10秒または30秒もみ洗い後、
 流水で15秒すすぎ
約100個
・ハンドソープで10秒もみ洗い後、
 流水で15秒すすぎ
約10個
・ハンドソープで10秒もみあらい後、
 流水で15秒すすぎを2回繰り返す
約数個

手洗いする前は恐ろしいほどのウイルスが手についていることが分かります。
念入りな手洗いでウイルスを手洗い前の約10分の1以下まで減らすことができます。

②装用期間、正しい使い方へ

 使用者の心理は捨てるのはもったいない…

      ↓

 ・1dayを何日間もつけっぱなしにする

 ・1dayを保存液につけて再利用

 ・2weekを延長使用

 ・不調を感じても同じレンズを使い続ける

      ↓

     眼障害

使い捨てコンタクトレンズは期限を守る事

不調を感じたら使用期間前でも新しいレンズに付け替えるのがベスト!!

③適切なケア

 汚れが残った状態でレンズを使い続けると「変性タンパク質」へ変化。

 変性たんぱく質は視界や装用感の不良、さらにアレルギーや合併症を引き

 起こすこともあります。

 こすり洗い、すすぎ、保存して消毒することが大切です!!

※ウイルスや菌はレンズケースにも存在します。レンズケースも定期的に交換をおすすめします。

当院ではコンタクトレンズのケアについては徹底指導しています。

良いコンタクトレンズを使うことはもちろんですが、使用者みなさまの使い方により、恐ろしい凶器にもなり得ます。

コンタクトレンズを正しく使用し、快適な生活を送ってくださいね。

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