NEWS お知らせ

2011.03.01

日本アルコン株式会社より、
新しく
、『ネバナックという目薬が発売されました。            
   Nevanac_201010_20110126075721.jpgニコニコ拍手
ネバナックは、非ステロイド性抗炎症点眼剤で、
手術後の炎症を抑え、痛みを緩和する作用があります。
日本アルコン株式会社の担当の方が勉強会を開催してくだり、
より詳しく学ぶことができたので、
皆さんにも御紹介しますね。
                                   
絵本DSCF2214_convert_20110215075641.jpg
①プロドラッグ製剤
これは、狙った組織で、強力に効果を発揮できる薬
ということです。
また、副作用が少ないのも特徴です

②角膜への早い透過性
点眼後、速やかに眼の中に浸透していくので、
効果が速く現れます


③白内障などの手術後に起こる合併症の一つである、嚢胞様黄斑浮腫(眼の奥の網膜が腫れ)の発症を著しく抑えます

点眼後、懸濁性のため、1~3分程度ぼやけますが、
眼になじみ、吸収されると視界もスッキリしますので、
安心してご使用していただけます。
            
                赤いお花
手術後の薬の選択肢が増えました。
皆様の眼の状態に合わせて、
適切なお薬を適切な時期に使っていきますね。
ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせ下さい。

なお、この勉強会を開催して下さった、
日本アルコン株式会社さんに深くお礼申し上げます。

ペコリ

2011.02.10

平成23年1月29~30日第34回日本眼科手術学会総会に参加しました
_convert_.jpg event_image_convert_20110202194836.jpg niwa.jpg image49.gif
この学会には、夢・情熱・使命感に溢れた熱い医師が日本各地から大勢参加されました。もちろん、当院 院長の丸久修一も熱い医師の中の一人です。
会場は、寒い京都でしたが、熱い熱気に包まれていました。
角膜移植・緑内障手術・硝子体手術・涙管手術等…そして、白内障手術における最新情報が討論されました。

手術を行うにあたり、重視されているものが3つあります
 
1. 短い手術時間
2. 小さい手術切開創
3. 高い安全性(感染予防)
 image4307.gif
 
当院、まるひさ眼科では主に白内障手術を日帰りで行っています。
院長自らが執刀し、お一人お一人、皆様に適した手術を丁寧に行っています。
この学会に参加し、日本や海外で活躍されている医師達の講演を聴きました。
当院、まるひさ眼科で行っている白内障手術は最新のものであり、高い技術をもっていることを確信することができました。

学会において、新しい眼内レンズについての講演がありました。皆様のニーズに合わせたいその願いからアクリフIQレストア+3Dが新たにラインナップされました。
皆様のニーズに合わせた多焦点眼内レンズ選択の可能性が拡大します。一歩進んだ視機能をもたらすレンズ、それが、アクリソフIQレストア+3D(SN6AD1)です。
新しい多焦点眼内レンズであるアクリソフIQレストア+3D(SN6AD1)は、従来の+4Dタイプ(SN6AD3)よりも低い加入度数のため、見える範囲を広げます。
良好な遠方視力とともに、確かな近方視力を提供します。また、中間視の確保も可能になりました多焦点眼内レンズの登場、単焦点眼内レンズにもトーリックレンズが加わったことにより、より良い視界のための眼内レンズの選択肢が益々広がっています。

単縮小   トー縮小   多縮小
 単焦点眼内レンズ   トーリック眼内レンズ   多焦点眼内レンズ     
ニコニコ拍手
     
皆様に合った眼内レンズの選択が満足できる視界のために、より重要な地位を占めていくと思います。
白内障手術後の皆様の満足の向上のために、お一人お一人に合った眼内レンズを選び、広い明視界をお届けしたいと思っております。興味のある方は、お気軽に御相談下さいね

また、日本医師会・日本眼科学会共催セミナーとして
「続けたくなる仕事をしよう」という講演がありました。

その中でとても印象に残った言葉があります。
奈良県医立医科大学眼科教授 緒方 奈保子先生の言葉です。

それは…..「明日出来ることを、今日するな」              
      「学問のすすめ」ならぬ「よくばりのすすめ」 です。
                                 hp_04.gif

働く女性にとって、仕事と家庭の両立は大変です。そんな中、もし.....
突然身内の誰かが病気になったら.....
女性にとっては負担大となります。
そんな時、思い出して下さい。
「明日出来ることを今日するな」
そして、落ち着いたとき.....
「学問のすすめ」ならぬ「よくばりのすすめ」
を思い出して下さい。
何の力にもなれないかもしれませんが.....
何でもスタッフに話してみて下さい。少しでも前が見えてくるかもしれません

         P1000713_convert.jpg      image1242_20100930102740.gif
 「患者様第一主義」 
まるひさ眼科は、皆様の力になりたいと思っています。
まるひさ眼科は、皆様の明るい未来のために、満足のいく生活を送って頂けるように努めています。

最後に
1月29~30日休院し、皆様に御迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
しかし、この期間に学んだことは、きっと、皆様のお役に立てると思います。
皆様のために、日々努めてまいります。

                    ペコリ

1月28日(金)・29日(土)
第34回日本眼科手術学会のため
休診 させて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願いします。

           cat019_20100506184930.gif

2011.01.07

世界初の作用機序「ムチン/水分分泌促進作用」を持つ
ドライアイの治療薬
「ジクアス点眼液3%」
が参天製薬株式会社より発売になりました。
なんと、ドライアイの治療薬の発売は
ヒアレイン点眼液発売以降15年ぶりのようですよ。
        ジクアス
それに伴い、当院でも先日
参天製薬株式会社さんを講師に迎え
「ジクアス点眼液について」 「ドライアイについて」
勉強会を開催しました。
  縮小1  縮小2 縮小3 絵本
まず、ドライアイについてみていきましょう。
ドライアイは、現代病とも言われており、
約2000万人の患者様がいらっしゃるといわれております。
しかし、まだまだ未治療の患者様が多いのが現状のようです。
ドライアイにもいくつかのタイプがあります。
「涙液減少型」・・・・・・ 涙の量自体が減少する。
「蒸発亢進型」・・・・・・ 涙が分泌されるものの水分の蒸発が多い。
「BUT短縮型ドライアイ」・・ 目の不快感が強いにも関わらず
                ドライアイの診断基準ではドライアイと診断されない。
                (※BUT=涙液層破壊時間)
近年ではの新しいタイプの患者様も増加しているようです。
これは若年層にも比較的多くみられるタイプです。
の主な症状としては、
非常に目が乾きやすく、目の表面の傷は軽度にも関わらず
乾燥感などの自覚症状が非常に強いのが特徴です。
そこで、今回このような症状に有用といえる
ジクアス点眼液について見ていきましょう。
ジクアス点眼液の作用
これまで、ドライアイには、主にヒアルロン酸を点眼
することで目の傷を治りやすくしたり、
目の潤いを保ったりする治療を行っていました。
ジクアス点眼液は、これまであったお薬とは全く違った効果を
持っており
直接目の細胞に働きかけて、
涙の成分の分泌を促すお薬です。
これまでドライアイの治療を受けられていても、症状がなかなか
よくならなかった患者様
BUT短縮型ドライアイのような強い症状
をもたれている患者様には効果が期待できそうですよ

用法  点眼回数 1日6回
ジクアス点眼液が発売になったことからも
今後もよりよい治療薬を患者様に提供できるように
なるかと思います。
ご興味・ご質問のある方は院長・スタッフまで
お気軽にご相談下さいね。
なお、今回勉強会を開催してくださいました
参天製薬株式会社さんに、この場をお借りして
お礼申し上げます。

                 cat019_20100506184930.gif

2011.01.04

皆様には、さわやかな新年をお迎えのことと
心からお慶び申し上げます。
                image3805.gif  image2846.gif
また昨年中、当院に賜りました
数々のご厚情とご支援に対しまして
院長・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
                         image2847.gif   image2845.gif
本年も皆様からの御意見を真摯に受け止め
全職員が良質な医療を提供できるよう努力致しますので
今後ともご指導・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

           コマ  うさぎ 2011吹き出し   かがみもち

1 32 33 34 35 36 51

月別アーカイブ

まるひさ眼科 まるひさ眼科