NEWS お知らせ

3月14日に、ファイザー製薬さんより、
高齢者の疑似体験という題目で、講習会を開催して頂きました。
今回は、高齢者の身体的特徴を学び、
装具を着けた実体験も行いました。
高齢者の
上の写真は、スタッフが実際に装具を着けた状態で、
歩行や検査の椅子に座るという、
普段の病院内の検査の流れを試したものです。
一つ一つの動きが、とても取りづらく、
やはり“よっこいしょ”の声もついつい出てしまいます。
特に立ち上がりがきつく、少しの介助や
持つ場所があるだけでも違うことに気付きました。
高齢者の疑似体験1
かけているゴーグルは、白内障になった時の
実際の見え方が体験できるものです。
本当に見えにくいです
全体の色もセピアがかった状態となり、
ぼんやりした色は、見分けがつきにくく、
特にオレンジ色がはっきり分かりませんでした
ご来院いただいている半数以上の患者様が、65歳を超え、
何らかの障害や疾患を抱えていらっしゃることであるかと思います。
そのお気持ちに、少しでも寄り添える医療ができるよう、
今回の貴重な体験を、スタッフ全員が活かしていきたいと思っています。
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4月29日(金)~5月5日(木)は、
休診させていただきます。
5月6日(金)から診療開始となります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
ペコリ

4月4日(月)は、院内研修の為
休診させて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、
宜しくお願い致します。

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2月15日にコンタクトの勉強会がありました。
コンタクト勉強会 
内容は、「遠近両用のソフトコンタクトレンズについて
近年では、ソフトコンタクトレンズの普及が広がり、多くの方が使用されています。
コンタクトは、見え方がよくなり、メガネよりも煩わしくなく、便利である一方で、使い方を一歩間違えると目を傷つけ、痛みや感染の原因、更には角膜障害を引き起こす恐れがあります。そのためにも、眼科への定期検診はとても大切です!
コンタクトのケアについては、私たちスタッフから厳しいことをお伝えすることもあると思いますが、、、それも患者様の目を思ってのことであるということを忘れないでくださいね
遠近両用のソフトコンタクトレンズの種類に関しては、普通のコンタクトレンズよりも種類の選択は限られますが、新しく、酸素の透過性に優れた、目に優しいタイプも出ています。
コンタクトレンズについて気になる方、定期検診をしばらくされていないなと思われる方は、是非一度ご来院ください

1月25日に、緑内障の勉強会が行われました。
講師は、緑内障の点眼治療薬を開発されている日本アルコンの森田さん。
学びについて、お役に立てるような内容を以下にまとめます。
緑内障とは
緑内障は、目から入ってきた情報を、脳に伝達する視神経という器官に障害がおこり、視界が狭くなる病気のことです。日本では、中途失明率の第一位となっています。
視神経
視野の見え方
目薬の効果
 緑内障の目薬は、目の中の房水という水分の産生を抑えることで、眼圧を下げるメカニズムとなっています。
現在、眼圧を下げる効果が一番高い点眼は、プロスタグランジン製剤の目薬です。しかし、この目薬は以下のお病気をお持ちの方は使用できないこともあります。
 
 ・心臓のお病気
 ・肺の疾患や喘息をお持ちの方
 このお病気を持たれているからといって、すべての緑内障治療薬ができないという訳ではないので、安心してくださいね
眼圧について
 眼圧は、患者さんが一番気になされる値かと思われます。その眼圧の値は、一日の中で変動します。眼科で受診されたときに眼圧が正常でも、夜に高い方もいらっしゃいます。そのために、受診された際に薬の効果がきちんとでているか、眼圧の他にも視野検査等の、患者さんにとっては負担のかかる検査も必要となります。
 そんな、日内変動が少しでも落ち着く点眼が開発されるよう、日々研究はされているようです。今後、副作用の少ない、よりよく効く薬がでることを期待したいものですね。
目薬 シンプル

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